三協化成株式会社

ニュースリリース

  • 2002年7月22日

    有機S化合物などに重点 「人が見える化学」創造

     当社は21世紀最初の年、2001年に創立四十周年を迎えた。創立当時は硫化ソーダ・芒硝の専業メーカーであったが、その後事業フィールドを有機化学へと拡大し、現在では家業である無機化学を大きく上回る事業にまで成長してきている。

     その有機事業における重点分野は、家業由来の「有機S化合物」と電子材料向けの「低金属化合物」。前者においてはトリアジンチオール、パラメルカプトフェノールなどの独自製品を核に、幅広くS化の活用できる合成技術を検討し、工業化へと結びつけてきている。また後者においては、電材用途向けへの二十年にも及ぶ実績を生かし、そこで培った脱金属技術を次世代製品にも対応可能な技術へと高度化させてきている。

     私達のコーポレートスローガンは、「人が見える化学 Human Chemistry」。一人ひとりが本来の人の視点に立ち、新たな化学を創造していくこと。そこに私達のあるべき姿があると信じている。

    化学工業日報コラム「頑張る関西の中堅企業」
    2002年7月22日掲載


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